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ヴァイオリン
パトリシア・ムロ・フランシア (Patricia Muro Francia)
スペイン・ログローニョ出身のヴァイオリニスト。名門のムジケネ音楽院(スペイン)とバーゼル音楽院(スイス)で学び、カタリン・ブカタル、タチアーナ・サムイル、バーバラ・ドール、シルヴィア・シミオネスク各氏の指導を受けた。
ソリストとしても活躍し、コレギウム・ムジクム・ラ・リオハや、ラ・リオハ交響楽団等のオーケストラと共演している。2016年にはフェルミン・グルビンド・コンクールで第1位を受賞。また、マーク・スカジネツキー、ラファエル・オレグ、マリー・ベラール、ライナー・シュミット、トマシュ・トマシェフスキー、ガイ・ブラウンシュタイン、イレーネ・ヴィルヘルミ、ボリス・ブロフツィン各氏などの著名なヴァイオリニストから助言を受けてきた。
さらに、エウスカディ交響楽団、ビルバオ交響楽団、バーゼル室内管弦楽団といったプロのオーケストラで演奏し、スペイン国立青少年オーケストラなど複数のユースオーケストラでコンサートマスターを務めた。また、EUユース管弦楽団やカナダ国立ユースオーケストラとともに国際的な舞台で演奏している。
現在、モーザー弦楽四重奏団のメンバーとして室内楽のキャリアに注力しており、同カルテットは複数の国際コンクールで成功を収め、国際的な評価を得ている。


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